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院長ブログ

副院長ブログ(かもしれない運転で!)(2021.01.13更新)

自動車の運転免許を取得されている方々なら教習所などで習って御存知の言葉だろうと思うのですが

大丈夫だろう、ではなく、もしかしたら自分の車が急にエンストするかもしれない、停車中のバスの前から人がでてくるかもしれない、角から自転車が飛び出してくるかもしれない、高速道路で前の車が急に止まるかもしれない、、、

と、何か起きる可能性を頭のどこかで思って備えながら皆さん「かもしれない運転」をされているはずですよね。

かもしれない、と小さくリスクマネージメントを繰り返しながら車で走っている。

起きもしないことを考えて心配になりすぎたら運転はできませんが、

絶対何も起きないという根拠のない自信で運転されるのも困ります。

もちろん行く先にきちんと到着するという良い結果を想定して走ることや、楽しくドライブすることは大切ですが、

どれだけ運転が上手くても自分だけがひとりで道を走っているのではないのですから。

感染症対策もそういうことなんじゃないかなあ。

自分が〇〇かもしれない、と考えて、用心して行動する。

かもしれない運転で進みましょう。

 

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