副院長ブログ(スギ花粉からヒノキ花粉のシーズンに)
[2026.03.16]
「昨年は大丈夫だったけれど今年は症状が強め」という花粉症の方々がお見えです。
黄砂も多いからでしょうか。
スギの飛散が減り出すとヒノキの時期に移り変わります。
ヒノキの方が目のかゆみを訴える方が多いように思います。
お出かけ前など、痒くなる前に抗アレルギー剤の点眼をお勧めします。
内服の抗アレルギー剤は朝食前や寝る前などの比較的空腹なときに服用していただきますが、他に食後の薬があって、別にすると飲み忘れてしまうなら一緒に食後でもいいでしょう。
抗アレルギー剤のお薬は何種類かありますので、ご自分に合うものが見つかるといいですね。
マスクやメガネ、帽子などでガードして外出して、上着などに付着した花粉はお部屋のなかに持ち込まない工夫も大事です。
寒い時期が過ぎて、少しずつ暖かさが増して心地よい季節、快適に、大切に過ごしたいものです。
私は溜まったものを分別したり、手放したり、暑くなるまでの今のうちにできるだけ片付けます。
(インシュリン物語、今月はまだ書いている途中です)
